サブスク おすすめ
2024年おすすめサブスク30選|目的別で本当に使える厳選サービス
2024年版|目的別におすすめサブスク30選
サブスク市場は拡大し続け、いま国内だけで数百のサービスが存在します。「何を選べば本当に元が取れるのか」が判断できない状態になっていないでしょうか。本記事では、実際に継続する価値のあるサービスだけを、目的別に30個厳選しました。単なる料金比較ではなく、どの層にどんなメリットがあるのかを具体的に掲げています。
なぜサブスク選びで失敗するのか
サブスク失敗の大半は「契約したのに使わなかった」「無料期間を忘れて課金される」という2パターンです。
サービスが悪いのではなく、自分の生活に合っていないことが原因。たとえば月額980円の動画配信サービスでも、使わなければ高い買い物になります。逆に月3,000円のオンライン学習でも、毎日使えば1日100円以下です。
この記事では、実際の使用シーン・活用頻度・続けやすさを優先して選びました。
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1. 動画配信サブスク(VOD)5選
Netflix(スタンダード/プレミアム)
- 月額:2,190円(スタンダード)/4,490円(プレミアム)
- 向く人:映画・ドラマ・アニメをとにかく見たい人
配信数は非公表ですが、業界最大規模。特にNetflixオリジナルコンテンツの質が高いのが特徴。『ストレンジャー・シングス』『クイーン・シャルロット』など海外ドラマの評価も抜群です。プレミアムプランなら4台同時視聴可能なので、家族向けに向きます。
無料期間は廃止されていますが、契約後初月は全機能が使えます。
U-NEXT
- 月額:2,189円(割高に見えるが、1,200円分のポイント付与)
- 向く人:映画・ドラマ・マンガ・書籍を横断的に楽しみたい人
VODの中で配信数が最多(220,000本以上)。動画だけでなく、マンガや雑誌も読め、付与されるポイント(毎月1,200円分)で新作映画や最新マンガを購入できます。実質負担は1,000円以下と考えることも可能。
31日間無料体験あり。無料期間中にポイントも受け取れます。
Amazon Prime Video
- 月額:600円(年契約なら5,900円)
- 向く人:コスパ重視、Prime会員特典も活用したい人
別途Prime会員(年4,900円)に入ると、配送特典も受けられるため、実質サービスの複合割引になります。配信数はNetflixより少なめですが、オリジナルドラマの質は高く(『ボーイズ』など)、この価格帯では最高峰のコスパ。
Disney+
- 月額:990円
- 向く人:ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズ好き
ファミリー向けコンテンツが圧倒的に充実。子ども向けアニメから大人向けシリーズまで。マーベル作品をすべて見たければ、このサービスは必須です。
Hulu
- 月額:1,026円
- 向く人:海外ドラマ・バラエティ番組を毎週新作で見たい人
TBS系列が運営し、日本テレビ番組の見逃し配信に強い。「鬼滅の刃」「進撃の巨人」など人気アニメも充実。リアルタイムTV機能で、放送中のテレビを同時配信で見ることも可能。
2. 音楽配信サブスク(定額音楽)4選
Spotify
- 月額:1,080円(無料版もあり)
- 向く人:新しい曲の発見を優先したい人
アルゴリズムが優秀で、好きな曲から「あなたにおすすめ」されるプレイリストの精度が業界No.1。新曲リリース速度も業界最速。学生プランなら月529円と安価。
Apple Music
- 月額:1,080円
- 向く人:iPhoneユーザー、空間オーディオで高音質を楽しみたい人
Siriで音声操作できる利便性、Apple製デバイス連携の強さが特徴。空間オーディオ対応曲が増え続け、高音質を求めるユーザーに適しています。ファミリープランは月1,680円で最大6人シェア可能。
Amazon Music Unlimited
- 月額:980円(Prime会員なら880円)
- 向く人:Prime会員で高コスパを求める人
配信曲数も業界最多レベル。Prime会員割引で880円は破格。ただ、レコメンド機能はSpotifyほど強くありません。
YouTube Music
- 月額:1,280円
- 向く人:YouTubeの楽曲映像を見ながら聴きたい、オフライン再生したい人
YouTubeの楽曲映像が見放題で、ミュージックビデオを含めた音楽体験ができるのが他にない強み。YouTube Premium(広告なし視聴)との相乗効果も大きい。
3. 読書・書籍サブスク3選
Kindle Unlimited
- 月額:980円
- 向く人:小説・実用書を月2冊以上読む人
Amazonが提供する200万冊以上が読み放題。小説から技術書、実用書まで幅広い。ビジネス書の新刊カバー率は60〜70%程度。月2冊読めば元が取れます。
30日無料体験あり。
楽天マガジン
- 月額:418円(年契約時)
- 向く人:週刊誌・月刊誌を広く読みたい人、とにかく安く
業界最安値で、600誌以上の雑誌が読み放題。「週刊文春」「VOGUE」「GQ」など質の高い雑誌が揃っています。ただし、単行本は非対応。
dブック
- 月額:550円
- 向く人:マンガ・書籍・雑誌をバランスよく楽しみたい人
docomo提供。NTTの子会社のため、信頼性が高い。マンガと書籍の品揃えがバランス良く、特にマンガの新刊更新速度が速いのが特徴。
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4. オンライン学習・スキルサブスク3選
Udemy(セール時購入推奨)
- 講座ごと:1,500〜24,000円(ただしセール時は90%オフで1,500円前後)
- 向く人:プログラミング・Webデザイン・ビジネススキルを習得したい人
セール時(ほぼ常時)なら1講座1,500円という破格。講座数は200,000以上。買い切り型なので、購入後は何度も見直せます。
セール時期(初月、不定期)を狙えば最高コスパです。
Coursera(ビジネス・プログラミング中心)
- 月額:49ドル(約6,000円)から
- 向く人:大学レベルのコース、修了証が必要な人
スタンフォード大学など世界トップ大学の講座が受講可能。修了証は履歴書に書ける信頼度。英語ですが、字幕日本語対応の講座も増加中。
Schoo(日本語・リアルタイム配信重視)
- 月額:980円(プレミアム会員)
- 向く人:毎週新しい講座を受講したい、質問したい人
毎日配信される生放送講座で、講師に直接質問できます。ビジネス・教養・副業など実践的なテーマが多い。録画も全員視聴可。
5. フィットネス・ヨガサブスク3選
SOELU(ヨガ・フィットネス・ピラティス)
- 月額:2,178円(ライト)/4,378円(スタンダード)
- 向く人:自宅でオンラインレッスンを受けたい人、朝活ユーザー
朝5時〜夜11時まで毎日200以上のライブレッスンを開催。講師と顔を見ながらやり取りできるので、モチベーションが続きやすい。ビデオレッスン(録画)も5,000本以上。
無料体験(ビデオ)あり。
Fitbit Premium
- 月額:1,400円(Apple Watchなど対応デバイス必須)
- 向く人:健康データ管理しながらフィットネスしたい人
心拍数・睡眠・栄養管理を統合。スマートウォッチとの連携で、運動効果が数字で可視化されます。モチベーション維持に効果的。
Apple Fitness+
- 月額:980円(Apple One に含まれると月1,100円)
- 向く人:Apple Watchを持っている、短時間で効果的に動きたい人
Apple Watch連携で、リアルタイムに心拍数が表示されながらレッスンを受けられます。ヨガから筋トレ、ダンスまで。シンプルで続けやすい設計。
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6. 生活・便利系サブスク4選
Amazon Prime(配送特典メイン)
- 年額:4,900円(月額600円相当)
- 向く人:Amazonで月2回以上買い物する人
Prime Videoだけでなく、配送料金・返品手数料無料、先行セール参加など、実質的に月400円の配送料を節約できます。年1回でも大きな買い物をすれば、すぐに元が取れます。
Costco(会員制)
- 年額:3,600〜5,700円(会員種別による)
- 向く人:家族が多い、食費を浮かしたい、一括購入に向く人
会費は割引の代償で、商品自体が原価に近い価格設定。1つあたりの単価が非常に安く、家族向けに元が取れやすい。
YouTube Premium
- 月額:1,280円
- 向く人:動画を毎日見る、広告ストレスがある人
広告なし・バックグラウンド再生・動画のオフライン保存が可能。特にバックグラウンド再生で、スマホ画面を消しながら音楽や動画が聴けるのは大きなメリット。実質的に音楽配信+動画配信サービスの側面も。
AmazonFresh(食材配送)
- 月額:500円(Prime会員なら特典)
- 向く人:食材を週1〜2回配送してもらいたい人
生鮮食品・日用品が2時間以内配送。時短を優先する人・子育て中・シニアに向く。1回2,000円以上の購入で送料無料(Prime会員)。
7. 専門職向けサブスク3選
Adobe Creative Cloud(デザイナー向け)
- 月額:6,480円(単体)/6,248円(学割)
- 向く人:デザイン・写真編集・動画編集を仕事にする人
Photoshop・Illustrator・Premiere Pro等が使い放題。プロ向けサブスクの代表。自営業者なら経費として計上でき、実質的な負担が軽くなります。
Canva Pro(デザイン初心者向け)
- 月額:950円
- 向く人:SNS投稿・チラシを自分で作りたい、テンプレートでいい人
100万以上のデザインテンプレートが使い放題。Adobe系ほど高度ではありませんが、SNS・YouTube・プレゼン資料なら十分。直感的な操作で初心者向け。
JetBrains IDEs(開発者向け)
- 年額:約14,900円(IntelliJ IDEA Ultimate等)
- 向く人:プログラマー、複数言語の開発環境が必要な人
JavaScript・Python・C++など複数言語を高度に支援。開発効率が大幅に上がり、年額の投資は十分に回収できます。学生は無料。
8. その他実用的なサブスク5選
Dropbox Plus(クラウドストレージ)
- 月額:1,320円(2TB)
- 向く人:仕事ファイルを常に同期・バックアップしたい人
自動同期・バージョン管理・共有機能。容量も十分。GoogleドライブやOneDriveよりコラボレーション機能が洗練されており、フリーランスや小規模チーム向け。
1Password(パスワード管理)
- 月額:330円
- 向く人:複数デバイスで安全にパスワード管理したい人
強力な暗号化、自動生成、緊急連絡先へのアクセス許可など機能が充実。セキュリティ意識が高い人ならこれ一つで複雑なパスワード管理が完結します。
ExpressVPN(VPN)
- 月額:約1,200円〜
- 向く人:海外からの利用、公共Wi-Fi利用が多い人
通信の暗号化、IPアドレスの隠蔽。中国など検閲国からの利用にも対応。セキュリティとプライバシーを優先する人向け。
RentalBook Plus(書籍定期配送)
- 月額:3,850円~(月2冊コース)
- 向く人:好きな本を定期的に自宅で受け取りたい、電子は苦手な人
毎月好きな本2冊が自宅に届き、返却後の送料無料。新刊リクエストも可。紙の本を愛する人向け。
LinkedIn Learning(ビジネススキル)
- 月額:3,200円
- 向く人:経営・マネジメント・営業スキルを学びたい人、転職準備者
動画形式で実践的なビジネススキルを習得。修了証を履歴書に書ける。LinkedIn(ビジネスSNS)と連携し、スキル実績として掲示可能。
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サブスク選びで失敗しないための5つのポイント
1. 「試す期間」を必ず作る
ほぼすべてのサブスクに無料体験期間(1〜31日)があります。実際に使ってから判断。特に動画配信は2〜3週間試すと、継続価値が判断できます。
2. 無料期間後の自動課金を記録する
無料期間終了日をスマホのカレンダーにメモ。カレンダーアプリの通知設定も併用し、「気づかぬうちに課金」を防ぎます。
3. 複数契約するなら「生活スタイルに合わせて1〜2個に絞る」
サブスクは「使いやすさ」で継続が決まります。100個のサービスを月1回ずつ使うより、3個を毎日使う方が満足度は高い。
4. 学生・シニア割引を確認する
Spotify・Apple Music・AdobeなどはSPEEGOカード等の学割を提供。対象なら50%以上安くなります。
5. 「セット割」を活用する
- Apple One:Apple Music + iCloud+ + Apple TV+ + Apple Arcade で月1,100円〜
- Amazon Prime:Video + 配送特典 + Music等で相乗効果
複数使うなら、公式バンドルプランが最安値です。
まとめ:続くサブスクか判断する3つの質問
契約前に、自分に3つ問いかけてください。
- 「このサービスを月3回以上使うか?」 → 使わなければ、たとえ月500円でも無駄
- 「有料版でなければ代替手段がないか?」 → 無料版で十分なら課金は不要
- 「3ヶ月継続できるか?」 → 試す期間内に判断
これらに「はい」と答えられるサブスクだけが、本当に続くサービスです。30選から、あなたの生活に合わせて1〜3個を選び、実際に試してみてください。無駄なサブスクを減らしつつ、本当に価値のあるサービスを活用する人が、結果的に生活満足度が上がります。
よくある質問
- Q. サブスク契約後、すぐに解約できますか?
- ほぼすべてのサブスクは、無料体験期間内でも自動更新前なら解約可能です。ただしサービスの解約と退会は別の場合があります(Amazonなど)。詳細は各サービスのヘルプを確認してください。
- Q. 複数の動画配信サービスに入る必要ありますか?
- コンテンツの排他独占が進んでいるため、「すべてのドラマが1つで見られる」ことはありません。見たい番組が2つ以上のサービスにある場合、複数契約を検討する価値があります。実際に検索してから判断がおすすめです。
- Q. 無料体験期間中に退会したら、見られなくなりますか?
- はい。退会直後にサービスへのアクセスが切られる場合と、体験終了まで見られる場合に分かれます。Netflixは退会直後に見えなくなりますが、Spotifyは月末まで見られます。各サービスのルール確認が必須。
- Q. 家族でシェアできるサブスクはどれですか?
- Netflix(プレミアム)・Apple Music(ファミリープラン)・Amazon Prime・Disney+などは複数ユーザー登録が可能です。ただし同時視聴数に制限(Netflix:4台、Apple Music:6人)があります。共有プランは単体より割安。
- Q. 学生割引があるサブスクはありますか?
- Spotify(月529円)・Apple Music(月880円)・Amazon Prime Student(年2,450円)・Adobe Creative Cloud・Canva Proなど多数。学生証提示やSheerIDで年齢確認後に適用。卒業すると通常料金になります。
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