英会話 おすすめ
英会話おすすめ8選|初心者から上級者まで目的別に選ぶコツと失敗しない比較ポイント
英会話を始める前に知っておくべき3つの選択肢
英会話を学ぶ方法は大きく3種類に分かれます。それぞれ特徴・費用・学習スタイルが異なるため、自分の目的や生活スタイルに合わないと続きません。
1. オンライン英会話
最近主流の選択肢です。フィリピン講師やネイティブ講師と1対1でレッスン。1回25分で月額3,000〜8,000円が相場。毎日受講も可能で、忙しい社会人に選ばれています。
2. 英会話スクール(対面)
駅前や都市部にある教室で週1〜3回通学。講師は外国人またはバイリンガル。月額8,000〜30,000円。グループレッスンと個別レッスンがあり、実際の対面コミュニケーションで緊張感を持って学べます。
3. 英会話アプリ・自学
スマートフォンで隙間時間に学習。月額1,000〜3,000円が多く、最も低コスト。ただし講師との会話がないため、スピーキング強化には工夫が必要です。
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目的別・おすすめ8選
【初心者向け】基礎を固めたい人
★ DMM英会話
- 月額: 毎日1レッスン(25分)で月7,900円
- 特徴: 講師数10,000人以上。初心者向け教材が充実。130カ国の講師から選べるため、様々な英語のアクセントに慣れられます
- 向いている人: 毎日少しずつ続けたい人、多国籍講師との会話を希望
- 注意点: 講師の質は当たり外れがあるため、事前に日本人講師を試してから進めるのが失敗しにくい
★ レアジョブ英会話
- 月額: 月8回で月4,620円、毎日で月7,980円
- 特徴: フィリピン講師メイン。テキスト教材が市販の参考書より基礎的で分かりやすい。体験レッスン2回無料
- 向いている人: 本当に初めての人、低価格で始めたい人
- 体験後の選択肢: 継続前に「実は講師の数が限定される時間帯がある」ことを確認した方がいい
【ビジネス英会話】仕事で使う実践的なスキルが必要な人
★ Bizmates(ビズメイツ)
- 月額: 毎日1レッスン(25分)で月11,000円
- 特徴: ビジネス専門のオンライン英会話。営業・プレゼン・交渉・メール対応など、業務シーンに特化した教材。講師はビジネス経験者ばかり
- 向いている人: 外資系転職を控えている、英語を使う部署に異動予定、会議や交渉で英語が必要
- 実例: 初回レッスンで「得意な業界」を聞かれ、IT業界志向なら IT企業での実例をベースにした教材を使ってくれる
★ English Bell(イングリッシュベル)
- 月額: 月20回で月9,702円
- 特徴: フィリピン講師。独自の「カランメソッド」採用で、反射的に英語を話す力を養成。ビジネスコースあり
- 向いている人: 反応速度を重視する営業職や、単語量より話すスピードを鍛えたい人
【短期集中】数ヶ月で急ぎで上達したい人
★ プログリット(PROGRIT)
- 費用: 2ヶ月29万円、3ヶ月44万円
- 特徴: コーチング型。専属コーチが毎日の学習計画を立て、進捗をチェック。オンライン英会話の「講師レッスン」ではなく、「学習管理」に重点
- 向いている人: 昇進試験・転職直前・3ヶ月後に国際会議が控えている人
- 費用対効果の考え方: 月3万円の従来型スクールより高いが、専属コーチによる個別カリキュラムと短期成果保証(満足なければ返金制度あり)を見ると、時給換算では安い
★ TORAIZ(トライズ)
- 費用: 1年契約で総額約144万円(月12万円)
- 特徴: 1年間の長期コーチング。専属コーチ+ネイティブ講師レッスン+自習管理。修了時に「1,000時間」の学習時間到達を目標
- 向いている人: 半年〜1年かけて本気で英語を習得したい人、短期集中より着実さを重視
- 投資判断: 年144万円は一般的なスクール3年分に相当。転職や昇進により年収増が見込めるなら元が取れる計算
【低価格・気軽に始めたい人】
★ スタディサプリ English(アプリ)
- 月額: 月1,980円(年契約は月1,650円)
- 特徴: スマートフォンアプリ。ドラマ形式で日常シーンの英会話を学ぶ。AIが発音をチェック
- 向いている人: リスニング・単語・文法の基礎を固めたい人、オンライン英会話の「前段階」として使いたい人
- 弱点: 講師との会話がないため、スピーキング強化には限界あり
★ Native Camp(ネイティブキャンプ)
- 月額: 月6,480円で「レッスン回数無制限」
- 特徴: 予約不要(今すぐレッスン可能)。世界120カ国以上の講師。予約なしで30分単位で何度でも受講可
- 向いている人: とにかく安く何度でも話したい人、スケジュール変動が多い人
- 注意点: 「無制限」は魅力だが、講師の質管理は厳密でない傾向。ハズレ講師に当たると時間が無駄になるリスク
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英会話サービスを選ぶときの5つの失敗しないチェックポイント
1. 体験レッスンは「その講師で続けるか判断する」つもりで受ける
ほとんどのサービスは「体験は上手い講師を当てる」傾向があります。2~3回目に違う講師に当たると、落差に驚くことも。本体験のつもりで2~3人の講師を試してから入会を決めましょう。
2. 「毎日続く時間帯」に実際にレッスンをシミュレーション
オンライン英会話は「通学時間ゼロ」が利点です。でも逆に「朝5時のレッスンなら続く」と思っていても、実際は続かないことが多い。登録前に「来月の今日、朝5時にレッスン受けられるか」を想像してください。
3. スピーキング強化が目標なら「レッスン時間」を重視
25分レッスン(DMM・レアジョブ)と50分レッスン(一部のスクール)では、実際の話す量が倍違います。初心者ほど短いレッスンで「その場だけ話した気になる」罠に陥りやすい。3ヶ月以上続けるなら、最低でも隔日50分、または週3回以上の25分をお勧めします。
4. 「講師選択の自由度」と「予約の取りやすさ」は両立しない
DMM英会話のように講師が多いと、名物講師は予約が殺到して取れません。逆に「いつでも予約可」と謳うサービスは、講師の質にばらつきがあります。自分が「講師の質」と「アクセスの気軽さ」どちらを優先するか決めてから選ぶ。
5. 教材の「質」より「その後も続く」を重視
市販の参考書より「教材の質」は二の次です。大事なのは「このテキストなら3ヶ月続けられそう」という相性。無料体験で実際の教材を見て、退屈でないか確認しましょう。
よくある失敗パターンと対策
「月額安いから」だけで選んで、講師の質で後悔する Native Campは月6,480円で無制限ですが、「当たりハズレが大きい」という口コミが多い。一方、Bizmatesは月11,000円ですが、全講師がビジネス経験者で定評があります。月額の安さと満足度は必ずしも比例しません。
「毎日レッスン」プランを選んで、1ヶ月で辞める 初心者ほど「毎日やる」という気合いで始めますが、実際は週3~4回程度が継続率が高い。最初は「週4回プラン」を選んで、3ヶ月続いてから「毎日プラン」へアップグレードする方が挫折しにくい。
ビジネス英会話が必要なのに、初心者向けアプリから始める スタディサプリで文法を2ヶ月学んでから、Bizmatesで実務的な内容を学ぶ。このステップを飛ばして、いきなり難しいビジネス英会話に入ると、挫折率が跳ね上がります。
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複数サービス組み合わせの「賢い使い方」
実際に成功している学習者の多くは、1つのサービスに絞らず組み合わせている傾向があります。
例:初心者が3ヶ月で基礎を固める場合
- 毎日:スタディサプリ English(アプリ、月1,980円)で文法&リスニング
- 週3回:レアジョブ英会話(25分、月4,620円の月8回プラン)で講師との会話
- 合計月額:約6,600円
例:ビジネスパーソンが3ヶ月で仕事で使えるレベルに
- 週2回:Bizmates(50分コース、月22,000円)でビジネス表現を集中学習
- 毎日10分:スタディサプリ English(月1,980円)で単語&発音
- 合計月額:約23,980円
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まとめ:まず試すべきサービス
英会話選びで最も大事なのは「完璧な選択」ではなく、「試して3ヶ月続く」ことです。
迷ったら、まずこの3ステップで判断してください:
- 体験レッスンを3つ以上受ける ー レアジョブ、DMM、Bizmatesの無料体験は2回以上試し、実際の講師の質や教材を見極める
- 1ヶ月だけ契約して「続く時間帯か」を確認 ー 最初から3ヶ月契約は避け、1ヶ月で向き性を判定
- スピーキング目標なら「レッスン回数」重視 ー 月額が安くても、週1回では成果が出にくい。週3回以上を目安に
英会話習得には個人差が大きいため、「最高のサービス」より「自分に合ったサービス」を選ぶことが成功の鍵です。まずは体験から始めましょう。
よくある質問
- Q. オンライン英会話とスクール、どちらが上達しやすい?
- スピーキング量ならオンライン英会話(毎日25分×30日=750分)が圧倒的。対面スクール(週1回60分×4回=240分)は対面の緊張感と対面講師の質で劣ります。目標に応じて選びましょう。
- Q. 初心者はいきなりネイティブ講師を選ぶべき?
- 不要です。初心者ほどフィリピン講師など「理解度に合わせた説明ができる講師」が効果的。ネイティブ講師は中級以上で十分です。
- Q. 月額が安いサービスほど質が落ちる?
- 必ずしも。Native Campは安くても講師選びで質は変わります。Bizmatesは高いですが全講師がビジネス経験者。「安い=ダメ」ではなく、目的に応じた選択が大切です。
- Q. 1ヶ月でどのくらい上達する?
- 週3回、25分レッスンなら、簡単な自己紹介や日常会話の理解が目に見えて向上。ただし仕事で使えるレベルには3~6ヶ月必要です。
- Q. 子どもにはどのサービスがいい?
- 子ども向けは別検討が必要。本記事は成人向けです。QQキッズ、リップルキッズパークなど、子ども専門スクールをお勧めします。
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